着物の柄についてなど

日本には縁起を担ぐ表現もありますので祝い事のイメージでコーディネートするのもウィットがあります。

生け花を習っていた時、お稽古用のお花に登場した添え花(花の足元に枝を隠すよういけるお花たち)として使う南天ですがこの赤い実の柄も12月から3月迄の長いめな期間着用できる柄。

語呂あわせで「難を転ずる」の意もあり、縁起の良いモチーフですが、尾長鳥を取り合わせる柄を見ましたが訪問着として改まった会に合う美麗な着物ですね~

椿と一言にいっても、江戸ツバキや肥後ツバキ等種類も豊富。

ひとつのモチーフであっても満開の白椿を描いた訪問着なら洋装のドレスに充分匹敵する華やかさ。

女性らしい清楚な白椿の花を写した一枚は華やぎと女性美をエレガントに優美に表現していて意外となぜこんなに椿の柄が着物の柄ではよく登場するのか…と思いましたが南天同様、意外と長い期間着れるからなのでしょう

フォーマルドレスとおなじで着物も女性にとっては特に日本女性には財産のひとつですからできれば着用の出番の多い着物を持ちたいですね。

今日の美容法:むくみの解消方法

ここからは和服や着物ではなく、美容法です。

朝起きて顔を見ると、なんとパンパンにむくんでしまっている!
仕事やお出かけの前にテンションが下がります。
むくみを事前に防止する方法もあるようなのです。

1つは、塩分をひかえること。塩分を摂りすぎると、同時に水分も摂り過ぎてしまいます。塩味控えめのものを選んだり、ラーメンを食べるときは汁を飲まないなど、食事の時に気を使ってみるといいようです。

積極的に摂取したほうがいい成分としては、カリウムがあります。これは、体の余分な水分を排出してくれる働きがあります。

アボガド、バナナ、ほうれんそうや海藻類に多く、茹でたり煮たりすると栄養素が流れてしまうそうなので、生で食べたり、スープごといただくのがオススメです。

カリウムのほかにも、クエン酸やビタミンE、ポリフェノールなども、老廃物を排出する効果があることから、むくみにも効果的なようにです。

塩分を摂り過ぎたら取り入れていきたいですね。