上品な浴衣で大人のオシャレ

夏のちょっとしたおでかけに、上品に浴衣を着こなすことができると、周りの目を惹くことができます。

立ち振る舞いも優美なものになり、女性として品よく見せることもできます。
大人の浴衣を選ぶときのポイントは、生地の素材と色。浴衣は遊び着として着られることが一般的なので、上品に見せるためには、高級感のある素材を選ぶことが大切です。綿100%のものでなく、麻や絹の入っているものの方が、光沢や生地の滑らかさなどに違いが出て、高級感のある浴衣になります。

織り方は、部分的に生地を絞って染めた、絞りと呼ばれるものや、細い糸と太い糸を組み合わせた紅梅、しぼりが細かく入ったちぢみなどを選ぶと、生地にも表情が出てすてきです。

着物の色は、おすすめなのは紺・白・薄紫(薄ピンク)。紺は落ち着いたシックな雰囲気に、白はさわやかな感じに、薄紫は、華やかな感じになります。自分のイメージにあった生地や色を選んで、より上級のオシャレを楽しみましょう。

最近芸能人のブログで見かけた、洗顔後はタオルで拭かずティッシュで優しく水滴を拭う!

経済的にはどうかな?と思いますが、メリットはタオルでの摩擦がおきないから小じわ対策に良いし、タオルに付いている洗剤の成分が顔につかないのでニキビ対策にもいいかも?と思い実践。

初めの頃は慣れるまで変な感じたが、冬の乾燥する時期でもティッシュで拭き取った後の突っ張り感が少なく感じました。
小じわ対策には、長年続けなくてはダメだと思いますがニキビ対策には効果絶大で、生理前の肌荒れの時期でも顎ニキビが出来ませんでした!

東日本大震災からはや6年が経ちました。あの日私はたまたま仕事を終え、自宅にて瞬間を迎えました。我が家は2階ながら大きく揺れ、とにかく一目散で家の外に飛び出し、部屋用のスリッパをはいたまま家の前の道路にしばらく立ちすくんでいました。

揺れが収まり、部屋に戻ると食器がいくつも割れ、棚にある本などは飛び出し、揺れの大きさを感じていました。自然の恐ろしさは人間にはかなわないのだとと言うことを知りました。

次々と被害が広がっていく様子には、やりきれない思いでただ見つめるしか。
できることを考えながらでしたが、当事者ではない分、その思いが心の中で少しずつ薄れていく現実も。

当事者だったら、この立場になったらという思いを6年の今自らに問いたいです。