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キーボックスICカード対応おすすめ5選!Suicaは使える?

キーボックスICカード対応おすすめ5選!Suicaは使える?

玄関先で4桁のダイヤルを合わせるのに手間取ったり、荷物で手がふさがって番号を押しにくかったりする場面があります。ICカードをかざすだけで開くキーボックスなら、その手間はなくなります。

ただし、Amazonで買えるICカード対応のキーボックスは、商品説明に「NFCカード」「ICカード」「RFIDカード」と書かれているだけで、SuicaやPASMOの名前を挙げた商品はありません。交通系ICカードはFeliCaという規格のため、手持ちのカードを登録できるかどうかは購入前にメーカーへ問い合わせて確かめてください。

本記事では、いまAmazonで在庫があるICカード対応のキーボックス5商品を解錠方法と取り付け方のちがいで比べ、電源や登録できる人数の確かめ方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • ダイヤルを回さずにカードで開けたい方
  • 家族と出入りの業者で解錠の方法を分けたい方
  • だれが鍵を取り出したかを記録に残したい方

いいカギGET編集部

「いいカギGET」は、家の鍵にまつわる困りごとをひととおり解決できるメディアです。合鍵づくりと純正キーの取り寄せ、スマートロックの後付け、キーボックスでの鍵の受け渡し、キーケースやキーフックでの持ち歩きと収納、そして鍵が開かない・回らない・なくしたときの対処まで扱います。メーカー公式と各チェーンの公表情報を確認し、手元の鍵の品番や置かれた状況に合わせて選べる形で編集部がまとめています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

キーボックスICカード対応おすすめ5選|指紋・暗証番号・アプリでも開く電子式

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

Populife 指紋認証 スマートキーボックス K4 NFCカード・暗証番号対応

Populife 指紋認証 スマートキーボックス K4 NFCカード・暗証番号対応

NFCカードをかざして開ける方式に対応したスマートキーボックスです。解錠の方法は暗証番号、アプリ、指紋認証、NFCカード、緊急用の機械鍵の5つから選べます。

暗証番号は、正しい番号の前後に最大10桁のダミーの数字を足して入力できます。後ろから手元を見られても、どこからどこまでが番号なのかが分かりにくい作りです。

登録できるPINコードは最大300組で、アプリからの解錠権限は人数の上限がありません。離れた場所からでも一時的な権限を渡せるので、訪問する業者ごとに番号を分けられます。

本体はアルミニウム合金とステンレス鋼です。-25℃から55℃の天候でも安定して動き、雨・雪・ほこりに耐えるとメーカーが説明しています。

取り付けは、ネジで壁に固定する方法と、フックをドアノブやフェンスに掛ける方法の2通りです。電池は付属せず、充電式ではありません。

電池が切れたときは、本体にType-Cケーブルをつないで一時的に電源を送れば開けられます。付属の機械鍵でも手で開けられるので、鍵が中に閉じ込められません。

対応するカードNFCカード
登録できる枚数PINコード最大300組(カードの枚数は記載なし)
電源乾電池(付属せず・充電式ではない)/緊急時はType-C給電
取り付け方壁へのネジ固定・ドアノブやフェンスへのフック掛けの2通り
収納できる鍵の本数記載なし

eLinkSmart スマートキーボックス 小型 指紋・RFIDカード・アプリ解錠

eLinkSmart スマートキーボックス 小型 指紋・RFIDカード・アプリ解錠

RFIDカードに加えて、Apple Watchでも解錠できるキーボックスです。アプリ、指紋、暗証番号を含めた5通りの方法に対応します。

登録できるのは指紋が100個、暗証番号が20個です。家族と出入りの業者を分けて登録しておけば、人ごとに解錠の方法を割り当てられます。

LEDのバックライトが付き、ほかのロックボックスより0.2秒速く解錠できるとメーカーが説明しています。暗い玄関でも手元の表示が見えます。

電源は単4電池3本で、電池の寿命は最大360日、解錠は約6,000回まで対応します。

電池が少なくなるとアラームで知らせ、予備のUSB緊急充電ポートも備えます。

電池は付属しません。

素材は強化合金鋼と亜鉛合金で、凍結や引っかき傷、こじ開け、切断を防ぐ作りです。屋外に置ける防水仕様です。

ロックビームは取り外せるので、壁への取り付け、吊り下げ、フェンスへの固定のどれでも設置できます。長さを調整できるため、ドアロックの形に合わせられます。

対応するカードRFIDカード(Apple Watchでも解錠)
登録できる枚数指紋100個・暗証番号20個(カードの枚数は記載なし)
電源単4電池3本(付属せず)・最大360日/USB緊急充電ポート
取り付け方壁への取り付け・吊り下げ・フェンスへの固定
収納できる鍵の本数記載なし(家の鍵・車の鍵・カードを収納)

Rutexc スマートキーボックスK5 指紋・ICカード・パスワード・物理鍵対応

Rutexc スマートキーボックスK5 指紋・ICカード・パスワード・物理鍵対応

ICカードのほか、指紋、パスワード、物理鍵、専用アプリの5方式で解錠できるスマートキーボックスです。

防水の等級はIP65で、屋外に設置できるとメーカーが案内しています。本体はアルミ合金製です。

指紋は100人まで登録できます。使う人が多い現場でも、一人ずつ分けて登録できます。

アプリから遠隔で管理でき、だれがいつ開けたかの利用記録も確認できます。鍵を貸し出す業務で、出入りの記録を残したい場合に向きます。

パスワードには仮想パスワードの機能があり、番号を見られたときの備えになるとメーカーが説明しています。

取り付け方法と鍵の収納本数は商品説明に書かれていません。設置する場所が決まっているなら、購入前にメーカーに確かめてください。

対応するカードICカード
登録できる枚数指紋100人まで(カードの枚数は記載なし)
電源記載なし
取り付け方記載なし(屋外に設置できるとメーカーが案内)
収納できる鍵の本数記載なし
防水IP65

Gravless スマートキーボックス 指紋認証 屋外 防水 小型 電子ロック

Gravless スマートキーボックス 指紋認証 屋外 防水 小型 電子ロック

NFCカードで開けられるほか、アプリ、PINコード、指紋、リモコン、物理キーの6通りの方法に対応します。電池が切れたときやパスワードを忘れたときは、物理キーで開けられます。

PINコードは1回限り、期間限定、永久、繰り返し可能の4タイプから選べます。1泊だけ使う人には1回限りの番号を渡す、という使い分けができます。

離れた場所からBluetoothキーやPINコードを作って渡せるので、現場へ行かずに解錠の権限を渡せます。Bluetoothキーは作成後も遠隔で編集できますが、遠隔で作ったPINコードはあとから変更できません。

電源は単4形電池4本です。

電池が切れた場合は、底面の緊急Type-Cポートから電源を送って開錠し、電池を交換できます。

このポートは緊急開錠専用で、充電はできません。

アプリから半年分の開錠履歴を書き出せます。勤怠管理の機能も使えるので、出入りの時刻を記録に残す業務にも向きます。

小型で取り付けが簡単なため、屋外のフェンスへの壁掛けや、ガレージの扉の脇の壁への設置に向くとメーカーが案内しています。屋外での使用を考えた防水構造です。

対応するカードNFCカード
登録できる枚数記載なし(PINコードは1回限り・期間限定・永久・繰り返しの4タイプ)
電源単4形電池4本/緊急時は底面のType-Cポートから給電
取り付け方フェンスや壁への壁掛け設置
収納できる鍵の本数記載なし

YGEVUHT キーボックス 指紋・パスワード・ICカード対応 アラーム機能

YGEVUHT キーボックス 指紋・パスワード・ICカード対応 アラーム機能

指紋、パスワード、ICカードの3つの方法で開けられるキーボックスです。訪問する人や家族ごとに、使いやすい方法を割り当てられます。

TUYAアプリと連携して、出入りする人の管理とアラームの通知を受け取れます。不正な開錠を検知するとアラームが鳴り、スマートフォンで状況を確かめられます。

壁に取り付けて固定する形なので、本体ごと持ち去られるおそれが小さくなります。工具を使わずに設置できるとメーカーが案内しています。

家庭の玄関や車庫のほか、オフィス、ホテル、店舗での鍵の受け渡しを想定した製品です。

電源の種類と鍵の収納本数は商品説明に書かれていません。入れたい鍵の本数が決まっているなら、購入前にメーカーに確かめてください。

対応するカードICカード
登録できる枚数記載なし
電源記載なし
取り付け方壁取付タイプ(工具なしで設置できるとメーカーが案内)
収納できる鍵の本数記載なし
その他TUYAアプリ連携・不正開錠のアラーム通知

ICカード対応キーボックスの選び方|カードの種類・登録数・電源・取り付け方で決める

ICカード対応のキーボックスはダイヤル式と違い、電気で動きます。確かめたいのは、手持ちのカードを登録できるか、カードが反応しないときに何で開けられるか、電池が切れたらどうなるか、玄関のどこに付けられるかの4点です。

Suicaが使えるかは商品説明に書かれていない

ここで紹介した5商品のうち、PopulifeとGravlessは「NFCカード」、RutexcとYGEVUHTは「ICカード」、eLinkSmartは「RFIDカード」と書き方が分かれています。SuicaやPASMOという名前を挙げている商品はありません。

交通系ICカードはFeliCaという規格で、NFCという呼び方はもっと広い範囲を指します。

「NFCカード対応」と書かれていても、FeliCaのカードを登録できるかどうかまでは書かれていません。

手持ちのSuicaを使いたいなら、購入前に型番を伝えてメーカーに問い合わせてください。

付属のカードだけで使う前提なら、この確認は要りません。家族の人数ぶんのカードを足せるかどうかは、登録できる枚数の表記とあわせて確かめてください。

カードが反応しないときの開け方を用意する

カードは落としたり持ち出したままになったりするので、カードだけで運用すると開けられない日が出ます。5商品はすべて別の方法を併せ持っていて、Populifeは暗証番号・アプリ・指紋・機械鍵、Gravlessはこれにリモコンが加わり、eLinkSmartはApple Watchでも解錠できます。

どの方法を主に使うかで選ぶ製品が変わります。

指紋を主にするなら指紋認証キーボックスの注意点で解説しています。

番号を押す方式との違いは暗証番号式との違いで解説しています。

登録できる人数と枚数を数える

登録数の表記は商品ごとに違います。

Populifeは暗証番号を最大300組、eLinkSmartは指紋100個と暗証番号20個、Rutexcは指紋を100人まで登録できます。

GravlessとYGEVUHTは登録数を公開していません。

カードの登録枚数を書いている商品は、5つのうち1つもありません。家族3人ぶんのカードを登録したいなら、この点を購入前に確かめてください。

不動産の内見や民泊のように出入りする人が入れ替わる使い方では、使い捨ての番号を作れるかどうかで選ぶ製品が変わります。

Gravlessは1回限り・期間限定・永久・繰り返し可能の4タイプから選べ、Rutexcは利用記録を確認できます。

運用のきまりは内見用キーボックスの運用で解説しています。

電池で動くので電源を確かめる

ダイヤル式と違い、ICカード対応のキーボックスは電池で動きます。

Gravlessは単4形電池4本、eLinkSmartは単4電池3本と公開しています。

Populifeは乾電池式で充電式ではないとだけ書かれていて、RutexcとYGEVUHTは電源の種類を公開していません。

電池が切れたときの開け方も見ておきます。

PopulifeとGravlessは本体のType-Cポートから一時的に電源を送って開けられ、Populifeには付属の機械鍵、Rutexcには物理鍵が付きます。

eLinkSmartは電池が少なくなるとアラームで知らせ、予備のUSB緊急充電ポートを備えます。

電池で動く方式そのものの向き不向きは電子式キーボックスの実力で解説しています。

取り付け方と屋外での防水を見る

壁にネジで固定すると持ち去られにくくなりますが、賃貸では壁に穴が空きます。Populifeは壁へのネジ固定とフックでの掛け方の2通り、eLinkSmartは壁・吊り下げ・フェンスの3通りに対応します。

Gravlessはフェンスやガレージの扉の脇の壁への設置を想定し、YGEVUHTは壁取付タイプです。

Rutexcは取り付け方法を公開していません。

壁への固定の手順は壁掛けの取り付け方で解説しています。

雨が当たる場所に置くなら防水の表記を見てください。

RutexcはIP65、GravlessとeLinkSmartは防水仕様、Populifeは雨・雪・ほこりに耐えると書かれています。

屋外に置くときの条件は屋外用の防水と防錆で解説しています。

ICカード対応キーボックスを使うメリット

番号を回さずにかざすだけで開く

4桁のダイヤルを合わせる手間がなくなり、カードをかざすだけで中の鍵を取り出せます。暗い玄関で数字を読む必要もありません。

番号を口で伝える必要もなくなります。家族のカードを登録しておけば、番号を覚えるのが難しい子どもや高齢の家族にも渡せます。

人ごとに解錠の方法を分けられる

家族にはカード、出入りの業者には期限付きの暗証番号、自分はアプリという分け方ができるので、鍵を渡す相手が増えても合鍵を作り足す必要がありません。

RutexcとGravlessは、だれがいつ開けたかをアプリで確認できます。Gravlessは半年分の開錠履歴を書き出せるので、出入りの時刻を記録に残す業務にも使えます。

離れた場所から権限を渡せる

Populife、Gravless、Rutexcはアプリから遠隔で解錠の権限を作れます。現場へ行かずに番号やBluetoothキーを渡せるので、急に鍵を使わせる場面にも対応できます。

ICカード対応キーボックスを使うときの注意点

手持ちのSuicaやPASMOが使えるかどうかは、5商品のどれも商品説明に書いていません。カードの種類を確かめずに買うと、付属のカードだけで使うことになります。

電池が切れると、カードをかざしても反応しません。Type-Cポートや物理鍵のような非常用の開け方が付いているかを買う前に確かめ、電池の交換時期を決めておいてください。

カードをなくすと、そのカードは鍵と同じ扱いになります。落としたときに登録を消す手順を、買った日に確かめておいてください。

キーボックスは、そこに鍵があることを知らせる道具でもあります。

玄関のすぐ横に付けると不審者に目を付けられます。

置き場所の決め方は防犯から見た設置場所で解説しています。

賃貸で壁にネジ固定する場合は、管理会社に確かめてから取り付けてください。中には鍵だけを入れ、住所の分かる書類や免許証は入れないでください。

まとめ

ICカード対応のキーボックスは、カードのほかに指紋、暗証番号、アプリ、物理鍵を組み合わせた電子式です。

SuicaやPASMOが使えるという記載は5商品のどれにもないため、手持ちのカードを使いたいなら購入前にメーカーへ問い合わせてください。

電池で動くので、電源の種類と電池が切れたときの開け方を先に確かめておくと安心です。

商品対応するカード登録できる枚数商品ページ
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ぜひ本記事の比較を参考に、玄関と使う人に合うICカード対応キーボックスを選んでください。

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