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SwitchBotスマートロックおすすめ10選!本体とパッドの組合せ

SwitchBotスマートロックおすすめ10選!本体とパッドの組合せ

玄関の鍵をSwitchBotで後付けしようとAmazonの一覧を開くと、ロックUltra、ロックPro、顔認証パッド、指紋認証パッド、キーパッドが同じ画面に並びます。どれが本体でどれが付属品なのか、商品名からは分かりません。

鍵のつまみを回すのは本体のスマートロックで、パッドは本体へ解錠の合図を送る装置です。

顔認証パッドだけを買っても鍵は開きません。

その顔認証パッドと顔認証パッドProは、ロックLite・ロック・ロックPro・ロックUltraの4機種すべてと連携できるとメーカーが案内しているので、本体はどれを選んでも顔認証を足せます。

本記事では、いまAmazonで在庫があるSwitchBotの10商品をセット・本体のみ・パッドのみに分けて紹介し、組み合わせ方と玄関のサムターンの確認点とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 本体とパッドのどちらを買うのか分からない方
  • 顔認証や指紋認証で玄関を開けたい方
  • 工事をせずに今の鍵のまま後付けしたい方

いいカギGET編集部

「いいカギGET」は、家の鍵にまつわる困りごとをひととおり解決できるメディアです。合鍵づくりと純正キーの取り寄せ、スマートロックの後付け、キーボックスでの鍵の受け渡し、キーケースやキーフックでの持ち歩きと収納、そして鍵が開かない・回らない・なくしたときの対処まで扱います。メーカー公式と各チェーンの公表情報を確認し、手元の鍵の品番や置かれた状況に合わせて選べる形で編集部がまとめています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

SwitchBotスマートロックおすすめ10選|本体・セット・パッドを比較

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッドPro セット

SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッドPro セット

本体のロックUltraと顔認証パッドProが組みになったセットです。顔と手のひら静脈の両方を使えるのは、ここで紹介した中でこの組み合わせだけです。

静脈認証は手をかざす距離が約8〜25cm、対応身長が約120〜200cmで、6歳以上の子どもから年配の方まで登録できるとメーカーが説明しています。顔認証は赤外線ライトを使うので、照明の少ない夜間の玄関でも識別できる設計です。

電源はロックUltraが4200mAh、パッドProが5000mAhの充電式バッテリーで、1日10回解錠した社内測定値で約1年とされています。

サムターンを覆う一体型カバーで、解錠スピードはロックPro比で約78.6%向上し、作動音20dB以下の静音モードも選べます。

種類本体+パッドのセット
解錠の方法顔・手のひら静脈・指紋・暗証番号・交通系IC(Suica/PASMO)・NFCカード・アプリ
取り付け方工事不要・粘着テープではめ込み
電源本体4200mAh+CR123A予備電池/パッド5000mAh(別売ソーラーパネル対応)
ハブの要否遠隔操作と通知はハブ製品が必要。ハブ2連携で自動化

SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド セット

SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド セット

同じロックUltraに、静脈認証の付かない顔認証パッドを組み合わせたセットです。顔・指紋・パスコード・交通系ICで解錠でき、静脈認証を使わないなら必要な機能はここで足ります。

バッテリーは本体4200mAh、パッド5000mAhでどちらも約1年です。本体側は予備のCR123A電池と微電流解錠を備えるため、メインが切れても鍵は開きます。

航空機にも使われるアルミニウム合金の一体型カバーで、両手がふさがっているときは肘で触れるクイックキーが使えます。

種類本体+パッドのセット
解錠の方法顔・指紋・パスコード・交通系IC(Suica/PASMO)・NFCカード・アプリ
取り付け方工事不要・カチッとはめ込む粘着テープ固定
電源本体4200mAh+CR123A予備電池/パッド5000mAh
ハブの要否遠隔操作・通知・自動化はハブ製品が必要

SwitchBot スマートロック Ultra 指紋認証パッド セット

SwitchBot スマートロック Ultra 指紋認証パッド セット

ロックUltraに指紋認証パッドを組み合わせたセットです。

顔認証を使わないぶん構成が軽くなり、指紋と暗証番号、交通系ICカードで開けられます。

解錠スタイルは20パターンあるとメーカーが案内しています。

給電はメインバッテリーが1度の充電で1年、予備のCR123A電池が約5年の電池寿命で最大1,000回の緊急解錠、さらに微電流解錠で5回までという三重の構えです。マイナス20℃以下でも予備電池で解錠できるとされています。

固定には粘着力を上げた3MのNANOテープを使い、サムターンの寸法を測らずにはめ込むだけで装着できます。取り付け後は本体が解錠位置を自動で調節するので、手動設定が要りません。

種類本体+パッドのセット
解錠の方法指紋・暗証番号・手ぶら・交通系IC(Suica/PASMO)・アプリ・音声
取り付け方工事不要・3MのNANOテープで固定
電源メインバッテリー(約1年)+CR123A予備電池+微電流解錠
ハブの要否遠隔操作・通知はハブ製品が必要。ハブ2連携で自動化

SwitchBot スマートロック Ultra 本体(ブラック)

SwitchBot スマートロック Ultra 本体(ブラック)

ロックUltraの本体だけを買う構成です。パッドが付かないので、この状態ではアプリや音声での操作になります。

顔認証や指紋認証、手ぶら解錠、交通系ICカードでの解錠は、別売りの顔認証パッドか指紋認証パッドを連携させてから使えます。指紋は100人まで登録できます。

本体側の装備はセット品と同じで、トリプル給電と20dB以下の静音モードが入ります。あとからパッドを足す前提で、本体を先に用意したい方向けです。

種類本体のみ
解錠の方法アプリ・音声・パッド連携で顔/指紋/手ぶら/交通系IC
取り付け方工事不要・粘着テープで後付け
電源メインバッテリー(約1年)+CR123A予備電池+微電流解錠
ハブの要否遠隔操作・通知・音声操作はハブ製品が必要

SwitchBot スマートロック プロ 指紋認証パッド セット

SwitchBot スマートロック プロ 指紋認証パッド セット

ロックProと指紋認証パッドのセットです。サムターンへの適応範囲を数値で公開しているのがこの機種で、市販の約99%に対応し、つまみをつかむ無段階可変構造は0〜23mm、台座からつまみ先端までの高さは最大62mmまで調整できます。

玄関のつまみが細い場合や背が高い場合は、この2つの数値と手元のサムターンを見比べてください。

指紋認証パッドを併用すると指紋が鍵になり、精確率は98%以上で子どもや年配の方の指紋でも認証できるとメーカーが説明しています。友人の滞在には期間限定パスワード、家事代行にはワンタイムパスワードを使い分けられます。

バッテリーは9〜12か月の長寿命タイプです。別売りのメインとサブに分かれた充電式バッテリーを使うと、メインが切れたときに自動でサブへ切り替わります。

種類本体+パッドのセット
解錠の方法指紋・暗証番号・交通系IC(FeliCa・Suica/PASMO)・アプリ・Apple Watch・音声
取り付け方工事不要・サムターン対応範囲0〜23mm/高さ最大62mmまで調整
電源9〜12か月の長寿命バッテリー(別売サブバッテリー対応)
ハブの要否遠隔操作・音声解錠はハブ製品が必要

SwitchBot スマートロック 指紋認証パッド セット

SwitchBot スマートロック 指紋認証パッド セット

シリーズの標準モデルと指紋認証パッドのセットです。

指紋の認識にはスウェーデンのPRECISE BIOMETRICSが開発したアルゴリズムを使い、汗をかいた指や摩耗した指紋、子どもの細い指でも読めるとメーカーが説明しています。

指紋データはパッド本体のローカルログだけに保存されます。

サムターンアダプターが3つ付属し、土台アダプターも調節できます。パッド側は3M粘着テープでドアか壁に貼るほか、ネジで壁に固定もできます。

オートロックは指定した時間で施錠するので、閉め忘れを防げます。アレクサやGoogle Homeでの音声解錠には登録した暗証番号が必要な作りで、留守中に声だけで開けられる状態にはなりません。

種類本体+パッドのセット
解錠の方法指紋・暗証番号・カードキー・交通系IC(FeliCa・Suica/PASMO)・アプリ・音声
取り付け方工事不要・サムターンアダプター3種付属/パッドは粘着テープかネジ固定
電源電池式(残量不足はアプリへ通知)
ハブの要否通知・履歴・遠隔操作・音声操作はハブミニが必要

SwitchBot スマートロック 本体

SwitchBot スマートロック 本体

シリーズの標準モデルを本体だけで買う構成です。アプリ、ウィジェット、Apple Watch、SwitchBot NFCタグ、音声、物理キーの6通りで施解錠できます。

サムターンアダプターが3つ付属し、土台アダプターも調節できます。

電池の残量が20%を下回ると12時間ごとにプッシュ通知が届き、施解錠のときに赤いランプとビープ音で交換を促します。外出先からの解錠や通知にはハブミニを併用します。

種類本体のみ
解錠の方法アプリ・ウィジェット・Apple Watch・NFCタグ・音声・物理キー
取り付け方工事不要・サムターンアダプター3種付属
電源電池式(残量20%で通知)
ハブの要否遠隔操作・通知・音声操作はハブミニが必要

SwitchBot 顔認証パッドPro 手のひら静脈認証

SwitchBot 顔認証パッドPro 手のひら静脈認証

顔認証パッドProをパッド単体で買う商品です。鍵を回す本体は入っていないので、ロックLite・ロック・ロックPro・ロックUltraのどれかを別に用意してください。

3D顔認証はメイクや眼鏡の有無に関係なく認証でき、写真や動画によるなりすましを防ぐ設計です。顔データはすべてローカル保存で、クラウドには送られません。

5000mAhのバッテリーで約1年持ち、ミリ波レーダーが人の接近を検知したときだけスリープを解除します。別売りのソーラーパネルをつなげば太陽光で自動充電できます。

顔と静脈のほかに指紋、パスコード、交通系ICカード、NFCカード、アプリに対応し、顔・静脈・指紋は合わせて最大100件まで登録できます。

種類パッドのみ(本体のスマートロックが別に必要)
解錠の方法顔・手のひら静脈・指紋・パスコード・交通系IC・NFCカード・アプリ
取り付け方工事・配線不要。3M粘着テープで貼り付け、ネジ固定も可
電源5000mAhバッテリー(約1年・別売ソーラーパネル対応)
ハブの要否取り外し防止アラームのスマホ通知にハブ製品が必要

SwitchBot 顔認証パッド

SwitchBot 顔認証パッド

静脈認証が付かない顔認証パッドの単体品です。この製品も、本体のスマートロックがなければ鍵は開きません。

ロックシリーズ全製品と連動し、ドアを交換したり穴をあけたりせずに既存のドアロックを顔認証付きにできます。1つのドアに鍵が2か所ある場合も、1台の顔認証パッドで2台のロックを操作できるとメーカーが案内しています。

5000mAhのバッテリーで1度の充電で1年使えます。充電はパッドを取り外して行う方法と、モバイルバッテリーを挿し込む方法の2通りです。

指紋の登録上限は100個です。無理に取り外されると警報が鳴り、緊急指紋で解錠すると家族へ通知が送られます。

種類パッドのみ(本体のスマートロックが別に必要)
解錠の方法顔・指紋・パスワード・交通系IC(FeliCa・Suica/PASMO)・NFCカード
取り付け方工事・配線不要。3M粘着テープで貼り付け、ネジ固定も可
電源5000mAhバッテリー(約1年・モバイルバッテリー充電可)
ハブの要否取り外し防止警報と緊急通知にハブ製品が必要

SwitchBot キーパッド カードキー付き

SwitchBot キーパッド カードキー付き

暗証番号とカードキーに絞ったパッドです。SwitchBotスマートロックの専用拡張デバイスで、設定したパスワードを押すと2秒以内に解錠します。

一般パスワードのほか、ワンタイム、期間限定、仮想パスワードを設定できます。生体認証を使わず番号だけで運用したい家や、出入りを番号で管理したい場所に向きます。

電源はCR123Aリチウム電池2枚が初期付属で、1人1日3回の解錠を3人家族で使う前提なら2年間持つとされています。交換の目安は年1回です。

種類パッドのみ(本体のスマートロックが別に必要)
解錠の方法暗証番号・付属カードキー
取り付け方配線・工事不要。粘着テープでドアか壁に貼り付け
電源CR123Aリチウム電池2枚(初期付属)
ハブの要否解錠履歴の確認にハブミニが必要

SwitchBotの本体とパッドの組み合わせ方

SwitchBotのスマートロックは、鍵のつまみを回す本体と、解錠の合図を送るパッドの2階建てです。

パッド単体では鍵が開きません

顔認証パッド、顔認証パッドPro、指紋認証パッド、キーパッドは、どれもモーターを持っていません。

顔を向けたり番号を押したりして送った合図を受け取って、実際にサムターンを回すのは本体のスマートロックです。

キーパッドの説明にも「スマートロックの専用拡張デバイス」と書かれています。

そのため、顔認証パッドだけを買っても玄関では何も起きません。

本体を持っていない方は、本体とパッドのセット品か、本体単体とパッドを同時に買ってください。

本体の機種ごとの差はSwitchBotロック4機種の違いで解説しています。

顔認証パッドは本体4機種すべてに使えます

顔認証パッドと顔認証パッドProは、ロックLite、ロック、ロックPro、ロックUltraの全製品と連携できるとメーカーが案内しています。

本体を先に買っていても、あとから顔認証を足せる関係です。

安い本体から始める場合の割り切り方はロックLiteの位置づけで解説しています。

1つのドアに鍵が2か所あるダブルロックでも、顔認証パッド1台で2台のロックを動かせます。

本体を2台とパッドを1台という買い方になります。

本体側の仕様はロックUltraの詳細で解説しています。

指紋認証パッドとキーパッドの違い

指紋認証パッドは指紋、暗証番号、交通系ICカードに対応し、キーパッドは暗証番号と付属のカードキーに絞った構成です。

顔を登録したくない方や、出入りを番号だけで管理したい場所ならキーパッドで足ります。

指紋の登録手順は指紋認証パッドの使い方で解説しています。

SwitchBotスマートロックの選び方|サムターンの形・解錠方法・電源・ハブの4つで決める

買う順番は、まず本体が玄関に付くかどうか、次にどの解錠方法を使うか、最後に電源とハブです。付かない本体を選ぶと設置の時点で止まるので、サムターンから確かめてください。

玄関のサムターンの形で本体が付かない場合があります

SwitchBotの本体はサムターンを外側からつかんで回す作りなので、つまみの形と高さが合わないと取り付けられません。

ロックProは対応範囲を数値で公開していて、つまみをつかむ無段階可変構造が0〜23mm、台座からつまみの先端までの高さが最大62mmまでとされています。

手元のつまみをものさしで測ってから選んでください。

ロックUltraとロックProは市販の99%前後のサムターンに対応するとメーカーが案内していますが、残りに当たる形もあります。特殊なサムターンの場合はSwitchBotのサポートに連絡すると、3Dプリンターで作る専用アタッチメントを頼めます。

つまみの高さが合わないときは、延長用の部品で届かせる方法もあります。高さの調整については延長アジャスターの使い方で解説しています。

解錠方法でパッドを選びます

荷物を持ったまま玄関に立つ時間が長いなら顔認証、手が濡れやすいなら手のひら静脈、来客や業者に番号を渡したいならパスコードが向きます。顔認証パッドProは顔と静脈の両方、顔認証パッドは顔と指紋、キーパッドは番号とカードという役割分担です。

ドアに近づくだけで開く使い方を考えている方は、認証の距離や反応も確かめておきたいところです。実際の挙動は手ぶら解錠の精度で解説しています。

電源は充電式と電池式で分かれます

ロックUltraと顔認証パッドは充電式で、本体4200mAh、パッド5000mAhでどちらも約1年です。

ロックProは9〜12か月の長寿命バッテリーで、別売りのサブバッテリーを足せばメイン切れのときに自動で切り替わります。

キーパッドはCR123A電池2枚で、3人家族なら2年という目安です。

電池切れで家に入れない事態を避けたいなら、予備のCR123A電池と微電流解錠を持つロックUltraのトリプル給電が手厚く、微電流解錠では5回まで開けられます。

遠隔操作と通知にはハブが必要です

外出先からの解錠、ドアが開いたときのスマホ通知、アレクサやGoogle Homeでの音声操作は、ハブミニやハブ2を併用して初めて使えるので、本体とパッドだけならBluetoothの届く範囲での操作になります。顔認証パッドの取り外し防止アラームも、スマホへ通知を飛ばすにはハブ製品が要ります。

家の外から鍵を操作する場面がないなら、ハブは後回しでもかまいません。ハブの役割はスマートロックのハブで解説しています。

SwitchBotスマートロックを使うメリット

鍵を取り出さずに玄関が開きます

顔認証パッドProなら顔を向けるか手をかざすだけ、キーパッドなら番号を押すだけで解錠でき、荷物で両手がふさがっているときは肘でクイックキーに触れて開けられます。雨の日に買い物袋を下ろしてポケットを探る必要がありません。

合鍵を渡さずに人を入れられます

パスコードは通常用、期間限定、ワンタイム、緊急用の4種類を設定できます。友人の短期滞在には期間限定、家事代行には1回だけ有効なワンタイムという使い分けができ、物理的な合鍵を預けなくて済みます。

指紋や顔は最大100件まで登録できるため、家族が多い家でも足ります。誰がいつ開けたかは、アプリの履歴で確認してください。

閉め忘れがなくなります

オートロックを設定すると指定した時間で自動的に施錠するので、鍵をかけたか思い出せないまま出かける心配がなくなります。

ロックUltraには毎晩決めた時刻に施錠し、同時に静音モードへ切り替える設定もあります。

設定の手順はSwitchBotの初期設定で解説しています。

SwitchBotスマートロックを使うときの注意点

パッドは粘着テープでドアに貼る作りなので、貼る面の汚れを落としてから付けてください。顔認証パッドと指紋認証パッドは、ネジで固定する方法も用意されています。

電池切れは締め出しにつながるので、残量の通知が来たら後回しにせず充電してください。ロックProのサブバッテリーやロックUltraの予備電池のように、二重の備えがある機種を選ぶ手もあります。

サムターンに被せる方式なので、ドアの内側に本体の厚みが出ます。廊下が狭い玄関では、扉を開けたときに手や荷物が当たらないかを確かめてください。

まとめ

SwitchBotのスマートロックは、サムターンを回す本体と合図を送るパッドの2つで動きます。

顔認証パッドだけでは鍵が開かないので、本体を持っていない方はセット品を選んでください。

顔認証パッドはロックLiteからロックUltraまでの4機種すべてに使えるため、本体はサムターンの形と電源の備えで決めて、解錠方法はパッドで選ぶのが迷いにくい順番です。

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ぜひ本記事の組み合わせ表を参考に、玄関のサムターンに合うSwitchBotのスマートロックを選んでください。

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