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店舗向けスマートロックおすすめ6選!入退室管理と権限削除で選ぶ

店舗向けスマートロックおすすめ6選!入退室管理と権限削除で選ぶ

アルバイトが入るたびに合鍵を作り、辞めるたびに回収していると、作った本数も渡した相手も分からなくなります。

返ってこない1本が残ったままの店もあります。

朝いちばんに誰が開けたのか、最後に閉めたのが誰なのかも、鍵では分かりません。

店舗向けのスマートロックは、従業員ごとに指紋や暗証番号、ICカードを割り振り、解錠の履歴を残せる製品です。選ぶときは、履歴が残るか、辞めた人の登録を消せるか、いまの扉に付くかの3点を確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある6商品を入退室管理のしやすさ順に紹介し、営業時間に合わせた自動施錠の設定や月額料金の注意点とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • アルバイトに合鍵を渡さず出入りさせたい方
  • 誰がいつ開けたかを記録で残したい方
  • 辞めた従業員の権限をその場で消したい方

いいカギGET編集部

「いいカギGET」は、家の鍵にまつわる困りごとをひととおり解決できるメディアです。合鍵づくりと純正キーの取り寄せ、スマートロックの後付け、キーボックスでの鍵の受け渡し、キーケースやキーフックでの持ち歩きと収納、そして鍵が開かない・回らない・なくしたときの対処まで扱います。メーカー公式と各チェーンの公表情報を確認し、手元の鍵の品番や置かれた状況に合わせて選べる形で編集部がまとめています。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

店舗向けスマートロックおすすめ6選|入退室管理・ICカード・自動施錠で比較

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

エピック Flassa 1J 入退室管理型スマートロック 原状回復可能 穴あけ加工不要 EPJP-FL1J

エピック Flassa 1J 入退室管理型スマートロック 原状回復可能 穴あけ加工不要 EPJP-FL1J

入退室管理型として作られた製品です。

解錠の履歴が残り、指紋、交通系ICカード、おサイフケータイ、スマホのNFC、暗証番号で解錠できます。

FeliCaとMIFAREの両方に対応します。

二重認証に設定でき、暗証番号ごまかし機能も備えます。レジ前や通りに面した扉のように、人目のある場所の出入口にも向きます。

取り付けは穴あけ加工が不要で、原状回復ができます。

対応するドア厚は30〜50mm、バックセットは51〜64mmです。

50mm以下の場合は同梱の埋込型マグネットで対応できる場合があるとメーカーが案内しています。

電源は単3アルカリ乾電池4本です。

電池が切れたときはUSB-C(5V)からモバイルバッテリーなどで緊急給電できます。

リモコンは別売りです。

24時間365日のコールセンターが付きます。引き戸に取り付ける場合は、本体の幅のぶんだけ引き残しが出る場合があるとメーカーが注記しています。

登録できる人数記載なし
履歴残る(入退室管理型)
権限の削除記載なし
取り付け方穴あけ加工不要・原状回復可能(ドア厚30〜50mm)
電源単3アルカリ乾電池4本(USB-C 5Vで緊急給電)

キャンディハウス(Candy House) セサミ6+セサミタッチ2Pro スマートロック ブラック 後付け 指紋 ICカード 暗証番号

キャンディハウス(Candy House) セサミ6+セサミタッチ2Pro スマートロック ブラック 後付け 指紋 ICカード 暗証番号

スマートロック本体と、指紋・ICカード・暗証番号の3方式に対応するタッチパッドのセットです。登録済みの指紋か登録済みのカードで解錠し、未登録の指紋で施錠する仕組みです。

指紋は最大100個まで登録できます。登録後の削除も簡単とメーカーが説明しているので、従業員の入れ替わりが続く店でも登録を整理しやすくなっています。

カードはFeliCa(Suica、PASMOなど)とMIFARE搭載のものが使えます。NFCタグもカード代わりに使え、スマートウォッチ内のSuicaでも解錠できます。

取り付けは3Mテープでの貼り付けで、工事は要りません。

テープが3回分入っているので、位置を失敗してもやり直せます。

3Dプリンターによるアダプター作成も依頼できるとメーカーが案内しています。

WiFiモジュールと併用すると、Amazon AlexaやGoogle Homeから操作できます。購入のタイミングによって、出荷される本体がセサミ5とセサミ6のいずれかになる可能性があると記載されています。

登録できる人数指紋は最大100個
履歴記載なし
権限の削除登録後の削除も簡単と記載
取り付け方3Mテープで貼り付け(工事不要)
電源記載なし

ロックマンジャパン デジタルドアロック スリムな縦型 引戸対応型 履歴取得 カード・暗証番号式 LC-505TA-H

ロックマンジャパン デジタルドアロック スリムな縦型 引戸対応型 履歴取得 カード・暗証番号式 LC-505TA-H

暗証番号とカード(FeliCa/MIFARE)で解錠する製品です。外部入力と非常キーにも対応します。

インターネットにつなぐ必要がなく、USBメモリを使って履歴の確認とデータの移行ができます。店にWi-Fiを引いていない場合でも記録を取り出せます。

扉を閉めると自動でロックするオートロック機能が付きます。閉店時に施錠を忘れても、扉が閉まっていれば施錠された状態になります。

非常キーが5本標準で付属します。室内機はスリムな縦型です。

LC-505TA-Hは引き戸対応型で、開き扉に付けるなら開き扉専用型のLC-505TA-Dを選びます。引き戸に付く機種は引き戸対応のスマートロックで解説しています。

登録できる人数記載なし
履歴USBメモリで確認・移行できる
権限の削除記載なし
取り付け方引き戸対応型(開き扉はLC-505TA-D)
電源記載なし

SYNC 指紋認証 電子錠 TR812 開き戸用 暗証番号 デジタルドアロック 日本語説明書付

SYNC 指紋認証 電子錠 TR812 開き戸用 暗証番号 デジタルドアロック 日本語説明書付

指紋と暗証番号で解錠する開き戸用の電子錠です。登録できるのは指紋が100件、パスコードが4件です。

指紋の読み取りはポップスキャン(POPscan)タイプの領域認証です。指を斜めから置いても横から置いても、同じ指紋の部分であれば認証できるとメーカーが説明しています。

室外機は幅74×高さ179×奥行24mm、室内機は幅162×高さ93×奥行49mmです。対応するドア厚は35〜65mmなので、注文の前に扉を測っておいてください。

説明書は日本語と韓国語です。原産国は韓国で、並行輸入品として販売されています。

登録できる人数指紋100件・パスコード4件
履歴記載なし
権限の削除記載なし
取り付け方開き戸用(対応ドア厚35〜65mm)
電源記載なし

Wrtsqle スマートロック 室内用 電子錠 木製ドア Bluetooth連携 スマホ解錠 指紋認証

Wrtsqle スマートロック 室内用 電子錠 木製ドア Bluetooth連携 スマホ解錠 指紋認証

室内の木製ドアに付ける電子錠です。

既存の丸型ドアノブと交換するだけで、工事も工具も要りません。

バックヤードや事務室の扉を分けて管理したい店に向きます。

解錠方法は指紋、暗証番号、カード、鍵の4通りで、スマホからの遠隔解錠と一時暗証番号にも対応します。期限を区切った番号を渡せるので、清掃や点検で入る業者にも使えます。

Bluetoothの専用アプリから解錠履歴を確認でき、各種の設定も変えられます。

指紋センサーは半導体式で、読み取りにかかる時間は0.5秒以下です。

電池が切れたときはUSB給電か緊急鍵で解錠できます。寝室やオフィス、ホテルなど、室内の木製ドアに幅広く対応するとメーカーが案内しています。

登録できる人数記載なし
履歴専用アプリで解錠履歴を確認できる
権限の削除記載なし
取り付け方丸型ドアノブと交換(室内の木製ドア)
電源記載なし(電池切れ時はUSB給電・緊急鍵)

uyoyous スマートロック 電子キーパッド付き デジタルドアノブ 暗号化機能 自動ロック USB緊急充電

uyoyous スマートロック 電子キーパッド付き デジタルドアノブ 暗号化機能 自動ロック USB緊急充電

ドアノブごと交換するタイプの暗証番号式です。マスターコードを1つ、アクセスコードを9つ登録でき、パスワードは15桁まで設定できます。

番号を9つに分けられるので、従業員ごとに別の番号を渡せます。暗号化機能が付き、入力したコードをのぞき見されにくい作りです。

左利き用と右利き用の両方の扉に付き、バックセットは60mmまたは70mmに合わせられます。取り付けはドライバー1本で済みます。

電源は電池4個で、電池は付属しません。切れたときは非常用のUSB充電ポートから給電できます。

キーパッドはバックライト式なので、暗い場所でも番号を入力できます。防水で屋内と屋外の両方に使えるとメーカーが案内しています。

登録できる人数マスターコード1+アクセスコード9(最大15桁)
履歴記載なし
権限の削除記載なし
取り付け方ドアノブごと交換(バックセット60mmまたは70mm)
電源電池4個(別売)・USB緊急充電

店舗用スマートロックの選び方|履歴・権限の削除・自動施錠で決める

店舗のスマートロックは、人が入れ替わる前提で選びます。

合鍵を配る運用では、辞めた人が持ち帰った1本を止める手段がありません。

履歴が残るか、従業員ごとに識別できるか、登録を消せるか、自動で施錠できるか、いまの扉に付くかの5点を確かめてください。

誰がいつ開けたかの履歴が残るか

履歴が残る製品は限られます。

エピックのFlassa 1Jは入退室管理型として作られていて履歴が残り、ロックマンのLC-505TA-HはUSBメモリに履歴を取り出せます。

WrtsqleはBluetoothの専用アプリから解錠履歴を見られます。

残る3製品にはfeaturesに履歴の記載がないため、記録を取りたいなら上の3製品から選んでください。レジの売上と開店の時刻を突き合わせたい店では、履歴が残るかどうかで製品の候補がほぼ決まります。

従業員ごとに指紋・番号・ICカードを分けられるか

1つの番号を全員で使い回すと、履歴が残っても誰が開けたのかを区別できません。

セサミ6+セサミタッチ2Proは指紋を最大100個登録でき、SuicaやPASMOなどのFeliCaカード、MIFARE搭載のカードでも解錠できます。

SYNCのTR812は指紋100件とパスコード4件、uyoyousはマスターコード1つとアクセスコード9つに分けられます。

交通系ICカードを使う方式なら、すでに全員が持っているカードをそのまま鍵にできます。

対応する機種はICカードで開くスマートロックで解説しています。

指紋の読み取り方式の違いは指紋認証スマートロックの精度で解説しています。

辞めた人の権限をすぐ消せるか

アルバイトの出入りが多い店では、ここを確かめておくかどうかで運用が変わります。

番号を1つだけ使っている店では、1人辞めるたびに全員へ新しい番号を伝え直すことになり、現場では後回しになります。

従業員ごとに登録を分けておけば、消すのは辞めた1人ぶんだけで済みます。

セサミ6+セサミタッチ2Proは、登録後の削除も簡単とメーカーが記載しています。

ほかの5製品はfeaturesに削除の手順まで書かれていないので、購入の前に販売元へ確かめてください。

番号を配る運用そのものは暗証番号式スマートロックの使い方で解説しています。

営業時間に合わせて自動で施錠できるか

閉店後に施錠を忘れると、朝まで開いたままになります。

オートロックに対応すると書かれているのは、エピックのFlassa 1J、ロックマンのLC-505TA-H、uyoyousの3製品です。

LC-505TA-Hは扉を閉めると自動でロックするため、閉店時に施錠の操作が要りません。

自動施錠は設定が合っていないと働きません。設定したのに施錠されないときの確認点は自動施錠されない原因で解説しています。

いまの扉と錠前に付くか

店舗の扉は住宅と作りが違い、錠前の位置も扉の厚みもそろっていません。

錠前を交換するタイプには対応する寸法が決まっていて、エピックのFlassa 1Jはドア厚30〜50mmとバックセット51〜64mm、SYNCのTR812はドア厚35〜65mmです。

uyoyousはバックセット60mmまたは70mmに合わせられます。

貼り付けるタイプも、サムターンの形と台座の高さが合わないと動きません。

引き戸ならロックマンのLC-505TA-Hが引き戸対応型です。

付かない扉の見分け方は取り付けできないドアの特徴で解説しています。

スマートロックを店舗に入れるメリット

合鍵を作らずに従業員を増やせる

人を1人増やすたびに合鍵を作る必要がなくなります。指紋や暗証番号、ICカードを登録するだけで出入りできるので、鍵を渡すために店へ呼び出す手間も減ります。

セサミ6+セサミタッチ2Proは指紋を最大100個まで登録できるため、スタッフが入れ替わる店でも登録の枠が足りなくなりにくい作りです。SYNCのTR812も指紋100件まで登録できます。

開店と閉店の時刻が記録で残る

履歴が残る製品なら、朝いちばんに誰が開けたのか、最後に閉めたのが誰なのかを後から確認できます。ロックマンのLC-505TA-Hはインターネットにつながず、USBメモリへ履歴を取り出す方式です。

店にWi-Fiを引いていない場合や、外部のネットワークにつなぎたくない場合は、この形が扱いやすくなります。Wrtsqleのように、Bluetoothの専用アプリから履歴を見る製品もあります。

番号を渡すだけで業者を入れられる

清掃や設備の点検で店に入ってもらうとき、立ち会わずに番号を伝えるだけで済みます。Wrtsqleは一時暗証番号に対応するので、期限を区切った番号を渡せます。

鍵そのものを預けないため、合鍵をコピーされる心配もなくなります。点検が終わったら、渡した番号を消しておいてください。

店舗でスマートロックを使うときの注意点

ここで紹介した6製品のfeaturesには、月額の利用料についての記載がありません。

入退室管理をクラウドのサービスで行う製品では、本体の代金とは別に利用料がかかる形もあります。

本体を買えばそれだけで使えるのか、管理の画面に利用料が付くのかを、導入の前に販売元へ確かめてください。

買い切りと月額の違いはオフィス向けの買い切りと月額で解説しています。

業務用の重い扉には付かない場合があります。

錠前を交換するタイプには対応するドア厚とバックセットの範囲があり、エピックのFlassa 1Jはドア厚30〜50mm、SYNCのTR812は35〜65mmです。

この範囲から外れる扉には取り付けられません。

貼り付けるタイプも、サムターンの形と台座の高さが合わないと動きません。

電池が切れると扉が開かなくなります。

エピックのFlassa 1Jは単3アルカリ乾電池4本で、切れたときはUSB-C(5V)から緊急給電できます。

uyoyousは非常用のUSB充電ポート、Wrtsqleは緊急鍵とUSB給電で解錠できます。

ロックマンのLC-505TA-Hは非常キーが5本付属するので、その鍵の置き場所を先に決めておいてください。

番号は全員で使い回さないでください。

退職や異動のたびに登録を消す担当を決め、登録の一覧と在籍者を定期的に照らし合わせてください。

番号を知っている人が店に戻れる状態は、履歴を残していても防げません。

テナントの扉に穴を開ける工事は、賃貸の契約で止められている場合があります。

エピックのFlassa 1Jは穴あけ加工が不要で原状回復ができると記載され、キャンディハウスのセサミ6+セサミタッチ2Proは3Mテープで貼り付ける方式です。

錠前ごと交換する製品を選ぶ前に、管理会社へ確かめてください。

まとめ

店舗で選ぶ軸は、履歴が残るか、従業員ごとに指紋や番号を分けられるか、辞めた人の登録を消せるか、営業時間に合わせて自動で施錠できるかの4点です。

履歴を残すならエピックのFlassa 1J、ロックマンのLC-505TA-H、Wrtsqleの3製品が該当し、登録の削除までfeaturesに書いているのはセサミ6+セサミタッチ2Proです。

扉の厚みとバックセットを測り、月額の利用料がかかるかどうかを確かめてから注文してください。

商品登録できる人数履歴商品ページ
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キャンディハウス指紋は最大100個記載なしAmazon/楽天市場
ロックマン記載なしUSBメモリで確認・移行できるAmazon/楽天市場
SYNC指紋100件・パスコード4件記載なしAmazon
Wrtsqle記載なし専用アプリで解錠履歴を確認できるAmazon
uyoyousマスターコード1+アクセスコード9(最大15桁)記載なしAmazon/楽天市場

ぜひ本記事の比較を参考に、店舗の出入りに合うスマートロックを選んでください。

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